同志社 義彦会 公式ホームページ

2009 年 11 月 13 日

佐藤義彦先生からのことば

カテゴリー: 佐藤義彦先生からのことば — 義彦会事務局 管理者 @ 10:38 PM

皆さんありがとうございました。

 「幸運な人生というものがこの世の中には確かに存在するものだなあ。」この3月
に42年間在職させていただいた同志社大学を定年退職するにあたり、自分の来し方を
振り返るチャンスを与えられて、最近つくづくと感じています。この世に生まれ出る
ことができたことがそもそも幸運であることや、楽しかった小学校から大学までのこ
とは別としても、同志社大学への就職がきわめてラッキーだったのです。
 当初は、関西のある市立大学の教授をしておられる先輩から小生の指導教授に対
し、その大学への就職の話が持ち込まれ、小生もその気持ちになっていたところ、あ
る時点からバタッと連絡が途絶え、指導教授も「変だなあ」と不審がっておられたと
ころ、その教授の不祥事が新聞報道されました。その直後に同志社大学法学部のお話
を受けたのですが、ここでもいろいろな学部事情があったようです。しかし、実に多
くの方々のご努力によって同志社の一員となることができました。幸運だったという
ほかありません。
 同志社への入社後は、在外研究を3回もさせていただいたほか、種々の役職を経験
する中で大学内の他の部署で働いておられる教員や職員の方々ともお知り合いになっ
たり、親しくさせていただいたりしました。しかし、小生の自慢は、法学部内の1200
名にのぼる本当に優秀な学生さんたちと一緒に過ごすことができたことに尽きます。
佐藤ゼミの学生さんたちに通ずる特色は、必死になって勉強していてもそのような素
振りは見せないこと、しかし頭の働きは極めてシャープであること、性格は明朗快活
で屈託がないこと、一口で言えば、イケメン揃いの男性陣と、才色兼備の女性たちば
かりでした。そして、このタイプは小生のもっとも好きなタイプなのです。このよう
な学生さんたちに囲まれて、小生は本当に楽しい教師生活を満喫することができまし
た。ありがとうございました。
 今後もみんな仲良くして、いい人生を送っていただきたいと願っております。

                   同志社大学法学部 教授 佐藤 義彦

2009 年 2 月 14 日

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